Funny Walking

人の個性への好奇心

【LT登壇資料を作ってみて感じたこと】振り返り - 2019/08 4週目 -

Redmineに弄ばれている。

ただ、人生が楽しいので別に辛くはない。

仕事系

  • Redmineプラグインでよくわからないところ
    • Backlogsプラグインのかんばん操作を担当しているUIのserver_variables.jsの動き。こいつは一体なにをしているんだろう?
    • プラグインのルートディレクトリ直下にあるinit.rbにpermissionというメソッドが定義されている。ここを弄ると「ロールと権限」画面で、ロールごとにアクションの実行権限を制御できる。こいつは一体どうやって動いているんだろう?

Redmineに踊らされる感じ、なんだかムズムズしている。だが、嫌いじゃない。バックエンド側の動きは分かってきたのだけれど、JS側の動きの流れがまだ掴めない。ここが課題。

メンバーとも大分コミュニケーション取れるようになってきた。フルリモートなのは未だに辛いところもあるけれど、Microsoft Teamsのスレッドを作って、会話の下地を作っておくようにする。共通認識こそ、リモートワークのキモだ。

キャリア

人生はじめてのLT資料を作る。

engineers.connpass.com

8/27(火) に主催の方がリハーサルを開いてくれた。主催の方と一緒にLTする人たちからフィードバックをもらった。スライドに文字が多すぎたので、図にして分かりやすくする。

また、そもそも「事実」と「課題」とを分離できてなかったのと、説明が抽象的で具体的でなかった。ここも直した。

スライドを作っていて気付いた点は、言いたいことを伝わることに変換することはとても難しいということだ。そして、スライドから先行して作らないほうがいいということ。

自分は、フィードバックをもらったあと、「スライドとかは見ずに5分とりあえず話しきる」ことを素振りとしてやった。話して考えをまとめて、それをシナリオとして文章に起こす、ということをした。

まず、朝の通勤電車でシナリオを書く。書いたら、あえてそれを見ずに5分間とりあえず話して頭をまとめる。これを1日に何セットか繰り返した。

そうして、少しずつ自分の考えをまとめていった。「何を話したいのか真剣に考える」ことこそがもっとも大事だとフィードバックをもらった。

Perl入学式に参加

perl-entrance-tokyo.connpass.com

今回はMojoliciousを使ったWebアプリを作る。久々にPerlを触る。LT資料を作って煮詰まっていたところだったので、ちょうど良い刺激になった。

今回は2次会まで参加し、サポーターとしてPerl入学式に携わってみたいと表明した。

その他

カポエイラ体験

気になっていたカポエイラを体験してきた。基本ステップと防御の仕方、基本的な蹴りを1時間ほど学ぶ。

汗だくになり、太ももの裏側と臀部がバキバキの筋肉痛になった。基本のステップだけでも、けっこう腰を落として足幅の広いステップをするので、下半身にくる。

でも楽しい。音楽に乗って、リズムを感じながら蹴りを出していると爽快な気分になる。