Funny Walking

人の個性への好奇心

パレオさんに学ぶメンタルケア実践記録 - ユア・ストレングス

パレオチャンネルで紹介された「ユア・ストレングス」を実践したので、メンタルの状態を記録する。パレオさんいつもありがとうございます。

やり方

  1. VIA強みテストを実践し、自分の強みを調査
  2. 上位3位の強みについて、毎日10分くらい、意識して実践を行う

自分の強みは、以下の3つ:

  1. スピリチュアリティ(森羅万象に有意義なものを見出す)
  2. 審美眼(日常的なものの素晴らしさ、価値を感じ取る)
  3. 勇敢さ(自分の信念に基づいて行動する。多数派に流されない)

瞑想時に畏敬ウォークを行い、目の前のことに畏敬の念を持つようにした。

また、審美眼を用いて、仲間とすごす仕事での日常の良さを具体的に3つ探すようにした。

そして、自分が良いと思ったものは他人の目を気にせず実施した。仕事中にキュウリやブロッコリーを齧ってメンタル回復を促した。

結果

残念ながら、畏敬ウォークしか記録できなかった。一週間実践できなかった。3日分だけだ。

畏敬ウォークは結果が出ることがわかった

記録は以下の通りである。

  • 一日目
    • 幸福度 まえ、40、あと、50
    • ストレス度 まえ、75、あと、50
  • 2日目
    • 幸福度 まえ50あと60
    • ストレス度 まえ65あと50
  • 3日目
    • 幸福度 まえ45あと50
    • ストレス度 まえ60あと55

日を追うごとに効果は低く出ている。しかし、効果が出ていないわけではない。

尺取虫はアジャイルであることがわかった

近所の神社で瞑想していたら、尺取虫がいた。尺取虫は意外な動きをした。頭をダウジングのようにこまめに動かし、次の足場を慎重に探していたのだ。ちょうど、こんな感じだ。


トリッキーな動きの尺取虫を酷暑から救ってみた (Tricky movement inchworm.)

畏敬ウォークをしなかったら、分からなかったろう。尺取虫は鈍重なイメージだったが、そうではなかった。慎重に、かつ、俊敏に動いていたのだ。これがアジャイルだ!

無関心も一つの優しさであると気付いた

意外と、仕事中にブロッコリーやキュウリを齧っても、変な目で見られないことがわかった。人はそれほど他人のことに関心がないか、あったとしてもそれなりに受け入れてくれるものだと分かった。個人的には、有難い。

楽しむことは価値であると気付いた

弊社は、一秒一秒を楽しむことをバリューの一つに掲げている。確かに、自分の仕事に全力で取り組むことで、余計なことを考えなくて済むことに気づいた。楽しんでいるから、相手を妬むことも羨むこともない。人間関係の面倒臭さから解放される。

SESで、多重下請け構造で仕事をしていたときは、しがらみに悩まされ続けた。ITエンジニアなのに、機械より人間とばかり戦っていた。

現在は、自身のスキルアップと、新しいことを学ぶ面白さと、仲間のために持てる知識を活かそうという思いが、日を追うごとに強くなっていくのを感じている。とても有意義な日々である。