Funny Walking

人の個性への好奇心

パレオさんに学ぶメンタルケア実践記録 - ファインド・パースペクティブ

パレオチャンネルで紹介された方法の実践記録。今回は掲題の方法です。

やり方

  1. ストレスやネガティブな感情について、「自分は」といった表現を使い、第三者の目線で書く。

たとえば、「面川は正論を相手に言われることが非常にストレスなので、言われる前に相手に論破されないように自分を頑なに守る傾向がある」といった感じである。

結果

幸福度、ストレス度、ともに100点満点

日付 実施前の幸福度 実施後の幸福度 実施前のストレス度 実施後のストレス度 備考
6/15 55 60 65 55 相手に先手を取られて自分の感情を掻き乱されるのが怖い。
6/17 55 55 45 45 ちゃんとしてないと怖い
6/18 50 60 60 50 真面目であるがゆえに切り替えができない。
6/20 55 70 60 50 昨日が楽しくて今に集中できない

やるからにはきちんとしなければならないと思っている。しかし、きちんとするときとしないときとで、成果が変わったかどうか、データを取っているのか?意識したときとしないときとで、アウトカムがどう違うのか、測ってみたら良いのではないかと思った。

結果として、特にしっかりしようとか、きちんとしようとかいった意識と、自分の仕事のパフォーマンスには相関がないことがわかった。

自身の担当案件が進まないことにイラつきを感じていると、問題から頭を切り離せない。真面目であるゆえに、切り離せない。考え続けてしまう。しかし、自分だけが不安なわけではない。この悩みは一般的な悩みだ。

昨日の1on1も含め、仲間と会話したことが楽しくて仕方がない。引き摺っている。今に集中できていない。

自分の興味関心にそぐわないこと、つまり、他人からの押しつけで思想の自由を奪われることに恐怖している。