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人の個性への好奇心

【スクラムマスターはサーバントリーダーである】「スクラムガイドを読み解いてみよう」第5回 に参加してきました #ふりかえり実践会

8/29(土)に開催された下記イベントに参加してきました。感想をまとめてみます。

retrospective.connpass.com

スクラムガイド(2017年10月 Japanese版をダウンロードして確認してみました) www.scrumguides.org

スクラムガイドを読んだことがなかったので、いいキッカケになったというか、ちょうど自分に合っていた勉強会だったなという印象です。ありがとうございます。

会社でスクラムを取り入れて1か月くらいなので、他の人の知見が聴けるのは嬉しいですね。

スクラムマスターについて、スクラムガイドに「サーバントリーダーである」という項目があり、これは以前のスクラムガイドが更新されたときに追加された項目だそうです。

サーバントリーダーというのは、メンバーを引っ張る存在というよりも、メンバーがリーダーの役割を担えるようにコーチする役割がメインなのだと解釈しました。



チームジャーニーには、「リーダーではなく、リード」という一節がありました。何となくですが、「リード」という言葉からは、人に役割を強く結びつけないという印象を受けます。



サーバントリーダーが、リーダーではなくコーチなのだとしたら、スクラムマスターは、伝道師、または、スクラムコーチと呼べるのかもしれません。


良い学びでした。ありがとうございました。


スクラムマスターチェックリストというのもあるそうです。こちらも、面白い資料ですね。

https://scrummasterchecklist.org/pdf/Scrum-Master-Checklist-jp.pdf